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【カテゴリ】  子育てほっとスペース

「くだもの」

「しろくまちゃんのホットケーキ」

「おいしーい」

おいしい絵本

まだ暑い日もありますが、立秋はとうに過ぎ季節を分ける秋分の日ももうすぐです。というわけで"食欲の秋"おいしい本を紹介します。

「くだもの」 平山和子 作 福音館

画面いっぱいの美味しそうなくだものと、「さあ どうぞ!」の言葉に子ども達は手をだして欲しがることでしょう。ママといっしょに「もぐもぐ!おいしいね!」とやりとりしながら楽しめます。

 

「しろくまちゃんのホットケーキ」 わかやまけん 作 こぐま社

しろくまちゃんが、おかあさんといっしょにほっとケーキを焼いて食べるという単純なおはなしです。何といっても、焼くシーンの擬音 ぽたあん、どろどろ、ぴちぴちぴち・・・というページにくぎ付けになることでしょう。おやつはホットケーキで決まりですね。

 

「おいしーい」 いしづちひろ 作 くまざわゆうこ 絵 くもん出版

離乳食が始まったらおすすめ。ころころおにぎりや、ほくほくかぼちゃをたべておいしーいとにっこりするあかちゃんの絵を見ると和みます。

くりかえしなので、子どもも喜びます。

 

 

その他にも「コロッケできました」 彦坂有紀 もりといずみ作 講談社

「ごはん」平野恵理子 作 福音館 「きょうのごはん」加藤休ミ作 偕成社

等たくさんおいしい絵本があります。図書館でさがしてみて下さい。

 

 

「はなびドーン」

「なつのいちにち」

「うしろにいるのだあれ」

 

夏の絵本から、おすすめを紹介します。絵本は教育やしつけのツールではなく、親子で楽しむコミュニケーションのツールととらえて、まず親が楽しんで下さい。

 

「はなびドーン」カズコG・ストーン作...童心社...

シューッとのぼって、パッ、ドーンとひらくきれいな花火。美しい花火と、擬音のリズムを楽しめる絵本です。

「なつのいちにち」はたこうしろう作...偕成社...

蝉の鳴き声、潮騒、夕立・・・暑さだけでなく、夏の音やにおいが絵から伝わってきます。親の夏休みの思い出話につながって、親子の会話がはずむといいですね。

「うしろにいるのだあれ(うみのなかまたち)」ふくだとしお・あきこ作

イルカさんのうしろにいるのだあれ?・・ではじまり、海のなかまたちが次々と登場!こども達が大好きな繰り返しとあてっこ。親子で楽しんで下さい。

 

ほっとスペース8月は夏休みです。

再開は、92日大きくなったお友達との再会を楽しみにしています!

 

 

 

贈り物 【子育てほっとスペース】 2015-12-20 10:00 UP!

『かみさまからのおくりもの』 ひぐちみちこ 作 こぐま社

『おじいさんならできる』 フィービ・ギルマン 作 芦田ルリ 訳 福音館

『しんせつなともだち』 方 軼羣 作 君島久子 訳 村上知義 絵 福音館

 

師走に入りなにかと慌ただしい毎日。絵本でほっとしたひとときを。

お歳暮やクリスマスと贈り物のシーズンです。贈り物をテーマに選んでみました。

 

 

『かみさまからのおくりもの』 ひぐちみちこ 作 こぐま社

生まれるとき神様は赤ちゃんそれぞれにおくりものを下さいます。それは、力持ちであったり、良く笑うであったり、良く食べるであったり・・・。よそと比べて一喜一憂する子育てから卒業して、ひとりひとりの個性を大切に思えるようになれる・・・そんな気づきのある絵本です。

 

『おじいさんならできる』 フィービ・ギルマン 作 芦田ルリ 訳 福音館

ヨセフが赤ちゃんの時 おじいさんは青いブランケットを縫ってくれました。ところが、ブランケットはいつのまにか古くきたなくなってしまいます。お母さん捨てようとしますが・・・。おじいさんの愛情が伝わってくるあたたかなお話です。画面下のサイドストーリーも楽しめます。

 

しんせつなともだち』 軼羣 作 君島久子 訳 村上知義 絵 福音館

雪の中で食べものを探しに出たうさぎは、2つのかぶをみつけます。ひとつは、食べ、もうひとつは、ともだちのろばへ届けることにしました。ところが、ろばは、留守で・・・。やさしさがつながっていくほっこりできるお話は、色あせないロングセラー絵本です。

 

 

子育てほっとスペース  ブログ http://blog.livedoor.jp/hothotyukiko/